はじめての数独
3分でルールを覚えて、ゲームを始め、最初の数字を見つけましょう。
ルールはひとつだけ
盤面は9行・9列で、さらに3 × 3のブロック9つに分かれています。最初からいくつかの数字が入っているので、残りの空きマスを埋めて、次のようにします。
- どの行(横)にも1〜9が1つずつ入る
- どの列(縦)にも1〜9が1つずつ入る
- どのブロックにも1〜9が1つずつ入る
数字は9種類の記号にすぎず、計算は一切ありません。ここにある問題はどれも答えがひとつだけで、論理だけで解けるので、推測する必要はありません。
行・列・ブロックの数え方
行は上から、列は左から数えます。図の横にある小さな数字が行番号と列番号です。ブロックは左上から右下へ数え、いちばん上の段がブロック1〜3、真ん中がブロック4〜6、いちばん下がブロック7〜9です。
ゲーム内のヒントもこのガイドも、「3行7列」「ブロック5」のようにこの呼び方を使います。
ゲームを始める
- ホームで「今すぐ遊ぶ」を押すか、そのままゲームへ進みます。
- 難易度を選びます。はじめてならかんたんがおすすめです。最初から入っている数字が多く、次の一手が見つけやすいからです。
- 「ゲーム開始」を押します。問題はその場で作られるので、毎回違う問題になります。
みんなと同じ問題を遊びたいときはデイリーチャレンジを選びましょう。詳しくは難易度・デイリーチャレンジ・成績をご覧ください。
最初の数字を見つける
いちばん役に立つのは、数字を1つずつ見ていく方法です。盤面にすでにたくさん出ている数字を選び、その数字がまだ入っていないブロックを探します。
- その数字がある行と列には、同じ数字はもう入りません。その行と列がブロックを通る部分を「線で消す」とイメージしてください。
- ブロックの中で消されずに残った空きマスが1つだけなら、そのマスが答えです。
このテクニックを隠れたシングルと呼びます。かんたん・ふつうの問題は、これと裸のシングルだけで最後まで解けます。ある数字で見つからなくなったら、次の数字に移って同じように探しましょう。
間違えるとどうなる?
ミス判定の初期設定は「3回まで」です。正解と違う数字は赤くなり、3回ミスするとゲームオーバーになります。ゲームオーバーのときに「もう一度チャンス」を選べば続けられますが、そのゲームはベストタイムに記録されません。
指摘されたくない場合は、設定でミス判定を「ハイライト」か「オフ」に変更できます。詳しくは操作と設定をご覧ください。
次に読む
- マスの選び方、メモ、ヒントの使い方:操作と設定
- 最初に覚える解き方:基本テクニック:シングル